『Rubyではじめるシステムトレード』第1章~第3章 学習記録

Rubyではじめるシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ)

Rubyではじめるシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ)

序文

久しぶりな参考書シリーズですよ。
当然のごとくGWにどっか行く予定もないのでね…。
Amazonアソシエイト剥がされたので、Amazon貼っても仕方ないんですが…。

今日から取り組むのは坂本タクマ氏の『Rubyではじめるシステムトレード』です。

著者は本職漫画家の方ですね。
ja.wikipedia.org

元手500万円で2003年に株を始めて、システムトレードの方法を確立して2000年代後半で1,500万にしたらしいですよ。
2010年代はトントンってところみたいですが、それでも資産減らしてないんだから立派です。
ベタベタですが私もあやかりたい!ということでやっていきますよ。

私も2年ぐらいこっそり株取引やってるんですが、今のところ多少利益出てるので、元手が残ってるうちにちゃんとした手法につぎ込みたいんですよね。
主力の楽天株はいつ暴落するか分かんないですからねぇ…。

stocks.finance.yahoo.co.jp

進捗

  • 第1部 準備編
    • 第1章 Rubyをはじめよう
    • 第2章 Rubyの基礎の基礎
    • 第3章 プロジェクトの準備

(学習時間:3時間)

コード実装部分(一部)

RubySystemTrade\Chapter2\shout.rb

def shout
    puts "絶対に金持ちになってやる!!"
end

shout

本書ママ

実行結果

感想

一応プログラミングがはじめての人でも取り組めるような雰囲気では書いてある。
が、この本からプログラミングをはじめるのは無謀だと思うなやっぱり。
Ruby難しいし。仕様変だし。

著者がエンジニアの人じゃなくて、出版社もIT系じゃない(投資関連の書籍が専門のパンローリング社)ということもあって、今までのプログラミングの参考書とは大分趣が異なる。

いわゆる教科書的に知識を積み重ねていくスタイルではなく、とにかくシステム構築に使う部分だけを必要になったらその都度学習していく感じ。
よくいえば実践的、悪く言えばつまみぐい的。
プログラミングについて学習するというよりかは、Rubyの基本文法(と株式投資の基本知識)が分かっていることを前提として、著者のトレードシステム構築の手法を覗き見するための本だと思う。

あとRubyのバージョンが微妙に古かったり、スクレイピングとかもやってるんで、多分このまま写経とかしても動かない気がするんだよね…。

約650ページある本なんですが、今日はRubyの説明が大半だったので一気に90ページまで終了しました。
なんとかGW中に読破したいところです。

カロリーメイトいらない。