【再】『Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門』「Chapter05 サイドビューアクションをつくろう」9

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

序文

サイドビューアクション9日目。

アクセス解析とか全然見てないんですが、1日あたり50強のアクセスをいただいているようで恐縮です。
久しぶりの読者登録ありがとうございます。

進捗

  • Chapter05 サイドビューアクションをつくろう
    • 5-4 ワナ・敵キャラ・オーブを作成しよう

クラス図

https://raw.githubusercontent.com/gladiolusbamboo/180921UnityTerakoyaAgain/master/TheRun/out/UML/class/TheRun181019.png 昨日からどこが変わったでしょーかっ!(50点)

GitHub

github.com

実行結果

www.youtube.com

感想

とりあえず先に進む。

あとはもうアニメーションとか効果音とかエディター上の操作だけでいいのかと思っていたら、意外とまだスクリプトも書かなければいけなかった。

ゲームオーバー時のアニメーションをPlayerDestroyerクラスに追加。
素直に考えればこれで良いような気がするが、これでは穴に落ちたときと敵にあたったときに別のアニメーションをさせたいと思ったときに都合が悪い。
ひょっとすると今後ゲームオーバー以外の用途でPlayerDestroyerクラスを使うかもしれない。
そういうことを考えると、直感的ではないが死んだ時のアニメーションは別のクラスに任せるのがよいような気がする。
明日、修正してみよう。

実際、この本のとおりに作ると、穴に落ちた時も1回プレイヤーが浮き上がってからGameOverが表示されるのはなんとも気持ち悪い。
あと本来プレイヤーのアニメーションはプレイヤーが移動しているときだけ行うべきだと思うが、このサンプルだと常時アニメーションをするような設計になっていてそれも気持ち悪い。
そしてガッツポーズしながら死んでいくのも気持ち悪い。(笑)

初心者向けにしたと言われればそうなのだろうが、その割には接地や衝突の判定にやや考えるアルゴリズムを使っていたり、アニメーションにDOTweenを使っていたり(DOTweenを使っていること自体は良いと思うのだけど)、そこらへんの難易度にちぐはぐさを感じてしまう。
同じくUnity入門者向けの北村愛実氏の書籍がそういったところへの配慮も素晴らしかっただけに、比較してしまうのかもしれない。

カロリーメイトください。

BGM

インベーダー / 宇宙団 www.youtube.com