『Unity5の教科書』「Chapter8 レベルデザイン」 学習記録1

序文

「Unity5の教科書」学習9日目。

itpropartners.connpass.com

勉強会に参加する前に少しだけ。

GitHub

github.com

進捗

(学習時間:1時間)

コード実装部分

using UnityEngine;

public class BasketController : MonoBehaviour {
    void Update () {
    if (Input.GetMouseButton(0))
    {
      // カメラ位置からクリック座標へ向いたRayオブジェクトを取得
      Ray ray = Camera.main.ScreenPointToRay(Input.mousePosition);
      RaycastHit hit;
      // Rayオブジェクトが(ステージに)遮られているかを判定
      if(Physics.Raycast(ray, out hit, Mathf.Infinity))
      {
        // バスケットを移動すべき位置を取得して移動させる
        float x = Mathf.RoundToInt(hit.point.x);
        float z = Mathf.RoundToInt(hit.point.z);
        transform.position = new Vector3(x, 0.0f, z);
      }
    }
  }
}

実行結果

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感想

あっという間に最終章。
最終章は「レベルデザイン」というタイトルで、バスケットで上から落下してくる爆弾を避けつつりんごをキャッチする3Dゲームらしい。

一貫してUnityの使い方と同じ程度にゲーム設計自体に焦点が当てられていて好感。
内容的には初学者には完璧に理解するのは多少厳しいかも。
その割にコメントが少なくなってきているのが気にならなくもない。

カロリーメイトください。

BGM

優しくしないで'94 / MGF

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